このページは、受講者が自分のPCでX運用を始めるための実装手順です。各Stepの「Codexに聞く」をコピーして相談しながら、Chromeプロフィール、CTA、予約投稿、計測、AI改善まで順番に進めてください。
困った時 分からないことは、そのままAIに聞く
きれいに整理して質問しなくて大丈夫です。困っている画面や作った画像を見せながら、AIに話しかけるように聞いてください。
「この画面のどこを押せばいい?」とスクショ付きで送ってください。
「この画像がダサい」「投稿文が自分っぽくない」くらいラフでOKです。
「コメントシステムが動かない」「ダウンロードできない」など、起きていることをそのまま送ってください。
パソコン画面のスクショ、使っているファイル名、AIの返答、投稿や画像のスクショ。全部そろっていなくても質問して大丈夫です。
スクショだけでは伝わりにくい時や、何度かやり取りして状況が散らかった時だけ使ってください。
いま困っていること: 見てほしい画面・画像: 何をしたいか: 今起きていること: 使っているファイルや機能: 補足:
運用するChromeプロフィールを分ける
複数アカウントを混ぜないために、XアカウントごとにChromeプロフィールを1つ作ります。ここが最初の土台です。
Chromeプロフィールを分けるところから一緒に進めてください。今の画面を見て、次に押す場所を1つずつ教えてください。
Chromeプロフィールを分けるところから一緒に進めてください。 運用するXアカウントごとにプロフィールを作りたいです。 今の画面を見て、次に押す場所を1つずつ教えてください。 複数アカウントを混ぜないための注意点も確認してください。
0-1 Chromeプロフィールを追加する
Chrome右上のプロフィールアイコンを押し、「Chromeプロフィールを追加」を選びます。名前は運用するXアカウント名にします。
0-2 そのプロフィールでXにログインする
新しいChromeプロフィールの中でXを開き、運用するXアカウントにログインします。別アカウントのタブやCookieを混ぜないようにします。
0-3 複数アカウントのルールを決める
複数アカウントを運用する場合は「1アカウント = 1Chromeプロフィール = 1管理シート」で分けます。同じプロフィールで複数アカウントを切り替えないでください。
キットと管理シートを用意する
必要なファイルを手元に置きます。投稿、予約、計測、改善は管理シートを中心に進めます。
スターターキットを開いて、最初に見るファイルと管理シートの使い方を確認してもらいます。
スターターキットをダウンロードしました。 今からX運用を始めたいので、まず開くファイル、管理シート、次に入力する場所を順番に案内してください。 画面やファイル名を見ながら、迷わないように1つずつ指示してください。
1-1 zipをダウンロードする
「スターターキットをダウンロード」を押します。ダウンロードフォルダにzipが入ればOKです。
1-2 最初に開くファイルを確認する
zipを開いたら、まず `00_最初に開く.md` を見ます。全部を読む必要はありません。順番だけ確認します。
1-3 管理シートを開く
`07_X運用管理シート_初期テンプレート.xlsx` を開きます。あとで投稿と数字をここに入れます。
戦略テンプレートに最低限だけ書く
完璧に埋めなくて大丈夫です。AIが質問できるように、まず4つだけ書きます。
商品、ターゲット、CTAを一緒に言語化します。曖昧なままで投げてOKです。
戦略テンプレートを一緒に埋めたいです。 売りたい商品、ターゲット、主CTAを、質問しながら短く整理してください。 まだ曖昧な部分は候補を3つ出して、選べる形にしてください。
2-1 商品を書く
売りたい商品名を書きます。まだ仮の名前でもOKです。
2-2 誰に届けるかを書く
「誰のどんな悩みを解決するか」を一文で書きます。細かいペルソナは後でAIに整理させます。
2-3 どこへ誘導するかを書く
購入ページ、予約ページ、問い合わせフォーム、資料請求ページなど、投稿のあとに最初に見てほしい場所を書きます。誘導先に到達した後の個別対応まではここでは扱いません。
X上のCTAと計測ルールを作る
投稿を作る前に、Xからどこへ誘導するかを決めます。誘導先に到達した後の個別対応はここでは扱いません。
Xプロフィール、固定ポスト、投稿ID付きURL、クリック確認場所を一緒に決めます。
X上のCTAと計測ルールを一緒に作ってください。 私のXプロフィール、固定ポスト、誘導先URL、投稿ID付きURLの作り方を確認しながら進めたいです。 誘導先リンククリックと固定ポストクリックをどこで確認するかも、今使える方法から決めてください。
2.5-1 プロフィールの誘導先を決める
プロフィールURL、固定ポスト、投稿内リンクのどこへ誘導するかを決めます。誘導先ページ、フォーム、相談ページなど、最初にクリックしてほしい場所だけでOKです。
2.5-2 Xプロフィールを整える
プロフィール文、URL欄、固定ポストの3点を確認します。固定ポストには「何がもらえるか」「誰向けか」「どこを押すか」を入れます。
2.5-3 投稿ID付きの計測URLを作る
投稿ごとに `X001` などの投稿IDを付け、リンクにも同じIDを入れます。例: `https://example.com/lp?pid=X001&utm_source=x`。短縮URLを使う場合もメモ欄に投稿IDを残します。
補足 計測ツールがまだない場合
最初は、短縮URL、誘導先ページのアクセス解析、PostHog、GA4など、すでに使える方法を1つ選べば大丈夫です。大事なのは、投稿IDごとにクリックを見分けられる状態にすることです。
予約投稿ツールを使える状態にする
投稿を毎回手動で出さないために、予約投稿できる状態を先に作ります。X公式の予約投稿でも、普段使っている予約ツールでもOKです。
予約投稿画面で、アカウント・タイムゾーン・予約状態まで確認します。
予約投稿をできる状態にしたいです。 X公式の予約投稿、または今使っている予約ツールで進めます。 ログイン中のXアカウント、タイムゾーン、予約日時、投稿ID付きリンク、管理シートへの記録まで、画面を見ながら1つずつ確認してください。
2.6-1 予約投稿に使う画面を決める
標準ルートは、運用専用Chromeプロフィール内でXを開き、Xの投稿予約機能を使う方法です。別の予約投稿ツールを使う場合も、同じChromeプロフィール内でログインします。
2.6-2 タイムゾーンとアカウントを確認する
予約日時がズレないように、ツール上のタイムゾーンと接続中のXアカウントを確認します。複数アカウントの場合は、今どのプロフィールで作業しているかも確認します。
2.6-3 テスト予約または1本目を予約する
投稿本文、画像、投稿ID付きリンクを入れて、予約日時を設定します。予約後は管理シートの「投稿カレンダー」に状態を `scheduled` と書きます。
AIエージェントに読み込ませる
ここで自動化の入口を作ります。AIには、いきなり投稿を書かせず、まず質問させます。
初回読み込み指示と戦略テンプレートを渡し、足りない設定を先に洗い出します。
これからAIエージェント初回読み込み指示を貼ります。 いきなり投稿文を作らず、Chromeプロフィール、Xログイン、CTA、投稿ID付きURL、予約投稿、競合リサーチに抜けがないか先に確認してください。 足りない項目があれば、作業順に質問してください。
あなたは「AIエージェントでX運用自動化 実装講座」の受講者を支援するX運用AIエージェントです。 あなたの役割は、初期設定、CTA設計、競合リサーチ、投稿設計、投稿作成、予約投稿準備、投稿ID管理、数値分析、改善提案までを一貫して支援することです。 いきなり投稿文を作らないでください。 まず次の準備ができているか確認してください。 1. 運用専用Chromeプロフィール 2. Xアカウントへのログイン 3. Xプロフィールまたは固定ポストのCTA 4. 誘導先URL 5. 投稿ID付きURLの作り方 6. 予約投稿に使う画面またはツール 7. 競合アカウントまたはリサーチ方法 不足があれば、作業順に最大5問まで質問してください。 判断基準は、いいね数ではありません。 最優先で見る数字は、投稿IDごとの誘導先リンククリック、固定ポストクリックです。 投稿IDはX001から始めてください。 投稿カレンダー、投稿本文、投稿実績、改善ログでは同じ投稿IDを使ってください。 まず、上の準備状況と戦略設計テンプレートの貼り付けを依頼してください。
3-1 AI指示をコピーする
上のCopyボタンを押して、AIエージェントに貼り付けます。
3-2 戦略テンプレートを貼る
Step 2で書いた内容をAIに渡します。未入力があっても大丈夫です。
3-3 AIの質問に答える
AIから質問が来たら、分かる範囲で答えます。分からないものは「未定」と答えてOKです。
競合リサーチを準備する
競合の投稿をそのままコピーするのではなく、テーマ、構成、フック、CTAの置き方だけを抽出します。
競合URLを渡して、コピーではなく自分の商品向けの投稿テーマに変換します。
競合リサーチを一緒に進めてください。 参考にするXアカウントまたは投稿URLを渡します。 そのままコピーせず、テーマ、構成、フック、読者インサイト、CTAの置き方だけ抽出してください。 私の商品、ターゲット、口調に合わせた投稿テーマへ変換してください。 Apifyなどを使う必要がある場合は、接続確認から案内してください。使えない場合は手動URLで進めてください。
R-1 標準ルート: 競合アカウントを手動で渡す
最初は競合アカウントや参考投稿URLを3〜5件集めてAIに渡します。これだけでも投稿設計は開始できます。
R-2 Apifyなどを使う場合の接続確認
Apifyなどのリサーチツールを使う場合は、ログイン、実行できるActorまたはTask、取得結果のCSV/表の出力先を確認します。接続できない場合は、R-1の手動URLで代替して運用開始できます。
R-3 AIにリサーチ結果を変換させる
AIには「コピーではなく、自分の商品・ターゲット・口調に合わせて変換して」と指示します。出力は投稿テーマ、フック、構成、CTA案に分けます。
投稿案・画像案・予約用情報を作らせる
ここで初回構築の中心部分を作ります。投稿文だけでなく、画像案、CTA、見る数字まで出します。
7日分の投稿を、投稿ID・本文・画像案・誘導先URL・予約日時までセットで作ります。
7日分のX投稿を作ってください。 出力は、投稿ID、投稿日、投稿テーマ、投稿本文、画像案、誘導先URL、見る指標、予約投稿メモの表にしてください。 投稿IDはX001から始め、投稿ID付きURLも入れてください。 投稿文が自分っぽくない場合に直せるように、最後に確認ポイントも付けてください。
4-1 投稿テーマを作らせる
まず7日分以上の投稿テーマを出してもらいます。テーマ、目的、CTAがセットになっていればOKです。
4-2 投稿本文を作らせる
各テーマを実際の投稿文にします。言い回しが不自然なら「もっと自分の言葉に近づけて」と頼みます。
4-3 画像案が必要か確認する
図解、比較表、チェックリスト、スクショ風の画像などが必要な投稿だけ、画像案や構成案を作らせます。
4-4 予約投稿に必要な情報をそろえる
投稿日、投稿文、画像有無、CTA、リンク、投稿管理番号をそろえます。予約ツールに移すための準備です。
できているか確認する
初回構築が終わったら、SNS運用が実際に回る状態になっているかを確認します。
予約前の最終点検です。リンク、アカウント、投稿ID、計測、予約状態をまとめて見ます。
初回構築の最終確認をしてください。 Chromeプロフィール、Xアカウント、プロフィールCTA、固定ポスト、投稿ID付きURL、誘導先リンククリック確認場所、固定ポストクリック確認場所、予約投稿ツール、タイムゾーン、7日分の投稿、画像案、予約状態に抜けがないかチェックしてください。 抜けているものがあれば、優先順位順に直す指示をください。
補足 投稿管理番号とは?
投稿ごとに付ける番号です。例は `X001`、`X002` です。投稿とクリック数をあとで見比べるために使います。
毎日5〜10分だけ確認する
初回構築が終わったら、毎日長く作業する必要はありません。投稿と数字だけ短く確認します。
毎日または週1回、投稿実績を渡して次に直す場所を出してもらいます。
今日のX運用チェックを一緒にしてください。 予定投稿が出ているか、本文・画像・リンクに崩れがないか、誘導先リンククリック、固定ポストクリックを確認します。 管理シートの内容を渡すので、次に直す場所を1つだけ決めてください。 週次レビューの場合は、勝ちパターン、弱い投稿の原因、翌週の投稿方針を出してください。
- 予定していた投稿が出ているか確認する
- 投稿文、画像、リンクに崩れがないか確認する
- 誘導先リンククリック、固定ポストクリックを記録する
- 気づいたことを1行だけメモする
X運用管理シートの「投稿実績」と「日次ログ」を使います。投稿ごとにクリック数を入れるだけでOKです。
- 1週間分の投稿実績をAIエージェントへ渡す
- クリックが取れた投稿と弱かった投稿を確認する
- 翌週に変える要素を1つだけ決める
- 次週分の投稿テーマと投稿文を作り直す
X運用管理シートの「週次レビュー」と「改善ログ」を使います。良かった投稿、弱かった投稿、次に変えることを残します。
- 誘導先リンククリックが弱い投稿はフックとテーマを見直す
- 固定ポストクリックが弱い投稿は固定ポストへの誘導文を見直す
- 予約投稿が出ていない時は予約画面、日時、アカウントを見直す
- 変更点を改善ログに残す
| 見る数字 | 弱い時に直す場所 |
|---|---|
| 誘導先リンククリック | 投稿テーマ、冒頭、プロフィール導線 |
| 固定ポストクリック | 固定ポストへの誘導文、特典名、投稿内の誘導 |
| 予約投稿漏れ | 予約ツール、タイムゾーン、投稿ステータス |
困った時 分からないことは、そのままAIに聞く
きれいに整理して質問しなくて大丈夫です。困っている画面や作った画像を見せながら、AIに話しかけるように聞いてください。
「このクリック数はどう判断すればいい?」とシートのスクショ付きで送ってください。
「この画像がダサい」「投稿文が自分っぽくない」くらいラフでOKです。
「予約投稿が出ていない」「リンクが違う」など、起きていることをそのまま送ってください。
パソコン画面のスクショ、X運用管理シート、AIの返答、投稿や画像のスクショ。全部そろっていなくても質問して大丈夫です。
スクショだけでは伝わりにくい時や、何度かやり取りして状況が散らかった時だけ使ってください。
いま困っていること: 見てほしい画面・画像: 何を確認したいか: 今起きていること: 使っているシートや投稿: 補足:
コメントシステム
コメント返信を仕組み化したい人向けの追加キットです。対象プランの人だけダウンロードできます。
対象プランだけ、コメント返信用AI指示と管理CSVを通常運用とは分けて設定します。
コメントシステムを設定したいです。 通常のX投稿運用とは別に、コメント返信AI指示と管理CSVを使います。 対象プラン用の追加キットを見ながら、ダウンロード、AI指示の読み込み、CSVの使い方、返信漏れ防止まで順番に案内してください。
1 コメントシステムをダウンロードする
対象プランの人は、パスワードを入力して追加キットをダウンロードします。zipを展開すると、00_最初に開く.md と Xコメントシステム_これを読み込む フォルダが入っています。
2 Chromeに拡張フォルダを読み込む
Chromeで chrome://extensions を開き、右上の デベロッパーモード をONにします。パッケージ化されていない拡張機能を読み込む から、キット内の Xコメントシステム_これを読み込む フォルダを選びます。
3 返信AI指示を読み込ませる
キット内の返信AI指示をAIエージェントへ貼り付けます。通常の初回構築とは別の用途として使います。
4 管理CSVで返信対象を整理する
コメント内容、返信方針、返信済みかどうかをCSVで管理します。返信漏れを防ぐために使います。
困った時 分からないことは、そのままAIに聞く
きれいに整理して質問しなくて大丈夫です。困っている画面や作った画像を見せながら、AIに話しかけるように聞いてください。
「この画面のどこを押せばいい?」とスクショ付きで送ってください。
「この返信が硬い」「もっと自然にしたい」くらいラフでOKです。
「コメントシステムが動かない」「CSVが読み込めない」など、起きていることをそのまま送ってください。
パソコン画面のスクショ、使っているファイル名、AIの返答、CSVやコメント画面のスクショ。全部そろっていなくても質問して大丈夫です。
スクショだけでは伝わりにくい時や、何度かやり取りして状況が散らかった時だけ使ってください。
いま困っていること: 見てほしい画面・画像: 何をしたいか: 今起きていること: 使っているファイルや機能: 補足:
コメントシステムの詳細
通常の投稿自動化とは別に、コメント返信を管理しやすくするための追加機能です。返信が必要なコメントを整理し、AIに返信案を作らせ、対応漏れを防ぐために使います。
コメント内容、返信方針、返信済みかどうかをCSVで管理しながら、AIに自然な返信案を作らせます。
投稿にコメントが来るようになり、返信を毎回手作業で考えるのが重くなってきた時に使います。
コメント運用マニュアル、返信AI指示、コメント管理CSV、Chromeに読み込む拡張フォルダが入っています。
購入前に、どんな流れでコメント返信を管理するのかを動画で確認できます。
コメントシステム詳細動画
コメントの有無で数十倍の売上の差がつく
購入を希望する場合は、個別にお問い合わせください。対象プラン・導入状況を確認したうえで案内します。